Fly For Fun

レバー(操縦桿)を前後左右に動かすと、機体がレバーの動きに伴って飛行姿勢を変化させます。

機体はCOZYのイメージした小型機のデフォルメです。

 

サイズ: 幅18x長さ29x高さ30(cm)


エバンスVP1

実機は、古くから手作り飛行機(EXPERIMENTAL)の世界では最もポピュラーな機体のひとつです。

当初は「フォルクスプレーン」と呼ばれていましたが、正式名は「エバンスVP-1」です。

複座のVP-2もあります。

コンベア社の設計者エバンス氏が設計した全木製のフォルクスワーゲン・エンジン機です。

エンジンはVWの水平対向40~60Hpが標準装備です。

日本にも過去、数名が手作りして飛んでいました。(います?)

1976年の「オシコシ、フライ・イン」へ、アメリカ在住の日本人ホームビルダーがこの機体を自作し、日本人として初参加しました。

 

機体を上部から吊るした(空中に浮いた)状態で、レバー(操縦桿)を動かし機体の動きとそれを促す3舵の動翼(エルロン、エレベータ、ラダー)と、飛行士のピノキオの頭部とを連動させるオリジナルのからくり作品でした。

2000年の「飛騨高山からくりコンテスト」での大賞作品でした。が、残念ながら、返送時に機体を囲むフレーム枠が壊れていたため、機体のみを保存しています。

 スケールは1/20位です。


 

サイズ:全幅34.6x全長26.3x全高8.3(cm)